2018ロシアW杯の会場:エカテリンブルク・アリーナ

エカテリンブルク

建設期間:1957年(2017年修繕した)

収容人数:35,696人(ワールドカップ期間中)

所在地:ロシア・スヴェルドロフスク州・エカテリンブルク

2018年開催予定のFIFAワールドカップ開催会場となる12会場の中で、2つの最も特別のスタジアムが存在しています。この2つの会場は、カリーニングラード・スタジアムとエカテリンブルク・アリーナです。地域の分布から見ると、カリーニングラード・スタジアムの所在地がロシアの飛地領であるカリーニングラードで、エカテリンブルク・アリーナの所在地はヨーロッパとアジアの境界線です。今日は、エカテリンブルク・アリーナを紹介します。

エカテリンブルク・アリーナ、昔の名前は「セントラル・スタジアム」、もともとは自転車競技場です、またスピードスケートとしての開催が多く、1959年に世界女子スピードスケート選手権大会が開催されました。現在は2017年までに全面屋根付きのサッカー専用スタジアムへの改修工事が進められました。

修繕後のエカテリンブルク・アリーナが陸上トラックの無いサッカー・球技専用スタジアムですので、FIFAワールドカップ、UEFA欧州選手権、UEFAチャンピオンズリーグなどでも使用されることができます。

 

セントラル・スタジアムのレストラン写真↓

2018 FIFAワールドカップをロシアで開催する為に作られたサッカースタジアムの一つであるエカテリンブルク・アリーナの利用状況は下記通り。

2018年6月15日 17:00 エジプトVSウルグアイ

2018年6月21日 20:00 フランスVSペルー

2018年6月24日 20:00 日本VSセネガル

2018年6月27日 19:00 メキシコVSスウェーデン

ところで、来月の24日、日本代表がエカテリンブルク・アリーナでどんな成績を取られますか、皆様は一緒に楽しみましょう。現場観戦、テレビ前の観戦する方たちは、日本 代表 ユニフォームをきっと着て応戦でしょう~

ワールドカップの後、エカテリンブルク・アリーナがロシアサッカー・プレミアリーグであるFCウラル・スヴェルドロフスク・オブラストの本拠地となる予定があります。

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